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18歳成人法が成立!「18歳=成人」によって何がどう変わるのか?

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18歳が成人、「大人」になることで何がどう変更されるの?

18歳が成人と認められる、「大人」として認めらえるため、親の同意なしで、ローンの契約、クレジットカードを作成することができるようになります。

「大人」なので、お金の管理も自分でできるでしょ!ということなのでしょうか?ただし、これって収入のない、あってもアルバイト程度の人はどうなるのでしょう?

調べてみたところによると、保護者の同意なしに契約した際の取り消すことができる規定は、18歳、19歳に適用されなくなるので、消費者被害などが拡大する恐れがあるとしています!

デート商法、悪徳商法などで、悪だくみをしている人もいるでしょうから、これは、ある意味でとても怖い法律の成立だとも感じます。

飲酒、喫煙、ギャンブルについては?


これは残念ながら20歳を継続するようです。先日、ジャニーズ事務所のアイドルNEWSの小山敬一郎さんや加藤シゲアキさんが19歳の方との飲酒が発覚し謹慎する事件がありましたが、この辺りはかわらないということですね。

18歳を過ぎ、19歳になる歳から大学進学するのが、日本では一般的ですし、高校をでて社会人になる人ももちろんいらっしゃいますし、大学生=コンパ、サークル、部活などで飲む機会があるわけですから、ここは年齢を下げたほうが良かったような気もします!

高校を卒業し、社会人になったり、大学生にもなると、当然、大人として振る舞う機会が増えるわけですし、当然、デートなどをするときも少し背伸びしたレストランなどに行くこともあるでしょう。

それを考えると、高校生を卒業して社会人になった人、大学生については、飲酒は許されるように、社会人になった人は、保険証(社名などが入っているため社会人となっていることがわかる)、大学の学生証などで身分証明をすれば、飲酒をOKにしないと、また同様の事件は起こるように感じます。

飲酒を許可することで、喫煙やギャンブルについては認めなくても、ズルズルと飲酒と同様に許可されていると思い込み、喫煙で身体に悪影響を及ぼしたり、ギャンブルにのめりこむよりは良いと思います!

ただ、やはり社会にでれば、お付き合いで取引先の方との飲み会などもあるでしょうし、大学生の場合は新入生の歓迎コンパなどで、上級生が飲酒、新入生はソフトドリンクというのは、なかなか難しいですよね。

だからと言って、暗黙の了解で社会人になったのだから、飲酒は良いだろう!とか大学の新入生も飲酒をしてしまうというのは、法律違反ですからよくないことです!

結局このあたりで先日の小山慶一郎さん、加藤シゲアキさんのような事件も発覚したわけですから、飲酒年齢も18歳、【高校生は不可】としたほうがスッキリしたのではないかと考えるのは私だけでしょうか???

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少年法の改正も必要?

少年法の適用範囲を変えるべきだと思うのですが、こちらについては賛否両論のようです。確かに否定する人の意見のわからないわけではないのですが、成人年齢を変える以上は少年法も変えるべきと思います。

なぜ?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、この18歳で成人となると、”成人=司法へ提訴可能”なんですね。提訴ができるのであれば、それだけの分別もしっかりとできるから提訴すると判断し、法律の適用範囲も青少年ではなく、大人とすべきではないかと思うのです!

まとめ

18歳成人法が成立することによって大きく変わることがあるのは間違いありません。成人=大人として接するべきではあります。大人とするのであれば、飲酒、喫煙についても本人の責任の上とするのが、良いのではないかと思います!

いずれにしても、18歳成人法が成立、2022年4月1日からは18歳が成人と認めれるわけです!

それまでに、様々な法律も整備し、18歳が大人として生活できるように国、地方自治体、先に成人している大人たちが良い見本となるようにしてきたいものだと考えます!

最後までお読みいただきありがとうございました!!




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