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カメラを止めるなが盗作疑惑?原作との類似点や訴訟問題についても!

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今、大ブームとなっている映画「カメラを止めるな!」ですが、盗作疑惑が沸き上がったようです!

中々難しい問題ですよね。どうしても作風がその影響を受けた人の感じに似てしまうなんてことはよくあることだと思います!

音楽にしても絵画にしても参考にしているモノってあると思うのです。それをどこまで参考にしたら盗作、パクリといわれるのでしょうか?

「カメラを止めるなが盗作疑惑?原作との類似点や原作者の画像や経歴も!」として原作との類似点などどの程度なのか?それによって盗作になるのか、また訴訟問題になるのかなどを素人目線で調べてみました。

また、原作者の画像や経歴などもわかる範囲で調べてみたいと思います。それでは追跡開始です!

「カメラを止めるな」の概要

カメラを止めるなって最初の30分くらいがゾンビ映画みたいなんですね。その間は役者がアドリブで演技し、40分(37分みたいですね)くらいたったところで、何かが起こる!という感じのようですね。

名前を忘れてしまったのですが(申し訳ないです)製作費がかかってない海外のゾンビ映画で大流行したものがありましたよね?

最初にこのカメラを止めるなが流行りだして、ゾンビが出てくると聞いた時、その映画の日本版、リメイク版かなと思ってました。

それが、どうでしょう?他の方が舞台で行っていたものを映画化したようですね。その舞台を映画監督もなんども見に行っているようです!

ゾンビ映画なので、意外と酷似してしまうような気もするのですが、どうなのでしょうか?

カメラを止めるなの原作は?

どうやら、舞台の『GHOST IN THE BOX!』という作品で、2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一さんという方が制作したもののようです。

この和田亮一さんはカメラを止めるなのヒットしている状況、評判は知っていたようですね。ただ、ご本人の舞台『GHOST IN THE BOX!』を題材にしていることは知らなかったようです!

和田良一さんの後輩にあれは先輩の作品ですよ!と言われて知ったようです!

原作は『GHOST IN THE BOX!』という舞台でカメラを止めるなというセリフが舞台の劇中に登場するようですね。それを映画タイトルにしたようです!

映画や音楽、絵画などクリエイティブな仕事をしている方はやはり、特別な思いをもって制作しているわけであるので、盗作とされたら良い気持はしないでしょうし、やはり名乗り出たくはなるでしょうね!

カメラを止めるなの原作との類似点は?

さて、それでは、原作の『GHOST IN THE BOX!』という舞台と、カメラを止めるなはどの程度類似しているのでしょうか?

まず最初に舞台の構成と映画のストーリー展開の構成が全く一緒みたいです。前半に劇中劇を見せ、後半に舞台裏を見せるという構成のようです。

それを考えると盗作だ、パクリだと言いたくなる気持ちよくわかります!ただ文章校正などは、人が読みやすい構成、人を納得させやすい構成などありますよね。「起・承・転・結」みたいなものって昔からありますし。

だから、内容が変われば構成が酷似していても盗作とは言えないと言い切ることができると思います!内容はどうなのでしょうか?

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カメラを止めるなの内容

映画の前半のトラブルを役者のアドリブで回避していく様子や、舞台が廃墟で以前は人体実験が行われていたとすることも一緒のようですね。

舞台で「カメラを止めない!」というセリフもあるようで、ここまで類似点があると・・・。確かに盗作と言われても仕方が無いような・・・。と思ってしまいますね。

どうやら、この情報をゲットした「週刊FLASH」が入手した舞台のDVDと映画を観比べても類似点が多数あるようです!

こうなってくると映画の制作側カメラを止めるな側はかなり不利になってきますね。

カメラを止めるなの監督の話

カメラを止めるなでメガホンをふるった上田 慎一郎監督ですが、映画のクレジットに和田亮一さんのお名前なども入れている。と事後報告をしたそうです。

また、どこかのインタビューで舞台を見て映画化を考えた。何度か映画化がとん挫したというようなことも話しているようなインタビューもあるようです。

こうなってくると盗作というか、原作が良いので映画化したいという気持ちに上田慎一郎監督にあったことは間違えがないですね。

原作者の和田亮一さんとは別の人に映画化したいと話したという話もあるようなので、物の進め方に問題があったのかと思われます・・・。

映画制作側としては著作権侵害があったとの認識はないようですし、訴訟問題に発展していきそうな気配です。訴訟問題になったら放映権や興行収入のいくらかも払うことになるのでしょうね。

クリエイターはクリエイターとしてのプライドもあるでしょうし、色々と決着したいことがあるでしょうから、訴訟というものになっても仕方がないのかなぁと思います。

だた、ユーザーとしては面白いものは面白いわけですし、あまり大事にならないで終わればなぁと思う気持ちもありますよね。

まとめ

和田亮一さんも今後はマスコミにたくさん取材されるでしょうね。いい意味でも悪い意味でも益々過熱していくカメラを止めるなですね。

和田亮一さんはこれだけヒットする映画の原作を考えられたのですから、舞台を解散してしまったのはもったいないですね。

素敵な能力ですよね。これを機会に和田亮一さんに素敵な舞台、映画を作る人として活躍してもらえたらなんてことも考えてしまします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!




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