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風景撮影

旅【風景】写真の撮り方とは?観た人が行きたくなる撮影法5選!

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写真も引き算!

料理やメイクで引き算料理、引き算メイクなんてものがTv番組でもやっていましたが、写真も引き算なんですね。見えたものすべてを入れ込もうとして撮影するとごちゃごちゃしてダメなんです。

断捨離じゃないですけど、構図からあえて外す勇気がないと素敵な写真になりません!旅行写真は特に見たものを伝えたいと思うところから、建物など入れすぎることがあります。

是非、写真でも、引き算して撮影してください。良い写真が撮れるようになります。

早起きをする!

えっ!テクニックじゃない!と思われたかもしれません。でもですね。これは結構重要です。早起きをすることによって町並みには人が少ないので素敵な写真が撮影できます。

朝焼けのタイミングで、街並みが赤く染まっているさまを撮影できるかもしれません。人がいなくて油断している猫に遭ったり、ちょっと限定的ですが、魚市場のような威勢のいい掛け声の中での魚などの写真も撮れます。

写真撮影にとっても早起きは三文の徳なんですね!!

並んでいるもの!

街灯、灯篭、鳥居などなど。規則的に並んでいるものって旅行に行くとありますよね。もちろん、似たような家、建物でも良いです。このようなものがあったら、自分が美しいと思う方向から撮影するとキレイな写真が撮れます

もちろん、太陽光の加減で良い感じで撮影できない場合もあります。この場合は時間を改めて撮影するもの一つのポイントです。どうしてもあきらめきれない場合は撮影しPCソフトなどで調整するのも良いですね!

並んでいるものというと先にあげたものをイメージすると思いますが、竹、桜並木などの街路樹などもキレイに並んでいると絵になりますよ。

視線の先の空間を空ける

これは意味が分かりづらいかもしれません。簡単にいうと動物の写真とかで、動物の顔が写真の半分、残りの半分はボケた背景。こんな写真を見たことないでしょうか?

海外旅行などにいくと、有名な歴史上の人物の銅像などありますよね。写真の構図でいうとど真ん中に入れたい気持ちもわかりますが、その銅像の目線の先は空間を空けて撮影するとキレイな仕上がりになります。

このような写真をみると行ってみたいな!と思う人が増えること間違いなしです。風景写真と一緒に同行者などの撮影のときも他のほうを見ていたらそちらの空間を空けてみると良いですよ。

最後はやっぱり海!

海を撮影した時、イマイチだったことないですか?海の撮影で気を付けるポイントは太陽の位置、空、水平線、船、陸、雲などです。太陽が海と反対側にあると海が青くキレイに撮影できます。

また、水平線は写真の中で平行になることを意識するとキレイな写真が撮影できます構図の中に程よく陸が入ることで海や空が引き立ちます

船や飛行機を写真画像に入れたい場合は先ほどの目線の先に空間を入れるのと同様、進行方向に少し余裕のある空間をいれるとその写真を見ている人はその船の進行方向に思いをはせます。

まだまだ、たくさんのテクニック、マスターポイントはありますが、このような写真の撮影の仕方をマスターするだけでも、ちょっとプロっぽい良い写真が撮影できますので、覚えて実践しましょう!!




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