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風景撮影

花をキレイに撮るには?風景写真家から学ぶ3つのマル秘テクニック!

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花を撮影ポイントはアングル!

料理の写真の場合は斜め45度位だと人が見ている目線と似ていてキレイな見ている人も共感できるような写真が撮影できるのですが、花の場合、ちょっと違ってきます。

もちろん、普通に人が見降ろしている写真を撮っても良いし、決して悪くはないのですが、目線を花の高さまでおろし撮影するか、もしくはローアングルから見上げた感じ(地面に這いつくばる感じになるので汚れてよい服装で)撮影してみると、一味違って写ります。

花の写真の場合はこのように撮影したほうが、面白みもありますし、迫力もあるので、見る人の共感、感動を得られると思います。

一等賞を選ぶ!

花の撮影をするときは、その花の中で一番ピンときた花(一等賞及び主役)にピントを合わせてほかの花はぼかした感じで撮影するとグッと良い写真になります。場合によっては、花の塊として、ひと塊を主役にする方法も良いですね。もちろん、他はボケさせます。

この一等賞の花を選ぶ時のポイントですが、密集して咲いている花の中であなたがピンときた花で構いません。花は元々キレイなので、キレイな花を探す必要はないです。あなたがピンときた花、それが一等賞のキレイな花です。

どアップで撮影してみる!

どアップで撮影するには、近接撮影ができるカメラかマクロレンズなどが必要になりますが、一眼レフカメラでマクロレンズを使用しなくとも撮影できるので挑戦してみてください!

どアップで撮影するときのポイントとしては、めしべ、おしべという、あの花の中心にある「しべ」に焦点を当てて撮影するとかなりいいキレイな写真が撮れます

もしくは、花びらの質感を出したい場合は花びらに接近してドアップ写真を撮影してみてください!虫になった気持ちのような写真が撮れたら大成功ですよ!

王道テクニックを使う!

写真を撮るうえで、人物でも風景でもよく出てくるボケをを使って撮影すると花がとてもキレイになります。このボケですが、一番引き立たせたい一等賞の花以外をボケさせるのです!

また、ボケを使って撮影する場合ですが、背景になる部分に暗い色、黒などの壁はなかなかないと思うのですが、花のまわりをクルッとファインダーをのぞきながら回ってみて暗っぽいところがあったらそこでシャッターを押してみてください。

花のキレイなカラーが映える写りになると思います。ボケのテクニックは背景をボケさせるのがテクニックだと思う人もいると思いますが、前ボケという方法もあります。

レンズ前にしっかりと写らない場所にわざとボケさせるものをいれて撮影する方法です。これを使うと一等賞になっている花の前にボケるので、花の撮影にはとても効果的で、柔らかい感じになります。

花の撮影のまとめ

もっといろいろなテクニックはありますが、アングルを意識して、どアップでボケさせて花を撮影するだけでだいぶキレイな花の写真が撮影できます。

それほど、高度なテクニックもいりませんので、写真を趣味に持ちたいと考えるのであれば、花の撮影から始めるのをおススメします!




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