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はたらく細胞(アニメ)第2話の感想!第3話のネタバレとVOD情報も!

更新日:

はたらく細胞(アニメ)がやはり面白い!


はたらく細胞第2話は「すり傷」でした!原作の1巻第4話ですね。こちらも原作に忠実に描かれている感じです!内容がすり傷ですから、白血球が活躍するのは当然ですね!

その他、今回は血小板が大活躍でした。血小板はキャラクターの設定で言うと保育園、幼稚園生の設定なのでしょうか?しっかり者のリーダーがいて、でもみんなで協力するとてもかわいい癒されるキャラクターです!

アニメの中でも、赤血球が血小板の様子を見て「かわいい!」と癒されているのです!実際、キャラクターが赤血球にしても血小板にしてもかわいらしい描かれ方なので、かわいいんですけど。

はたらく細胞2話の感想!


第2話の感想ですが、アニメとしてというより、漫画として設定がちょっとアレ?と思うところはありました。

それは血小板がきっと保育園生、幼稚園生程度だと考えられ、階段の段差を降りる際、大きな深呼吸をして、みんなで気を付けるシーンがあるのですが・・・。しかし。。。

すり傷ができて、大きな穴が開いたとき、血栓を作るために、血小板が活躍するときは、すり傷跡に縄を投げ入れてスルスルと下っていくのです。

さっきまで、階段の段差ですら深呼吸して慎重に降りていたのに、すり傷の大きくあいたブラックホールのような穴には縄を投げ入れてスルスルと降りれるんだ!

そのように、感じたので、これは原作とアニメがどうこうというわけではなく、その設定がちょっと前とその後でかなり大きく違っている気がしたので、そこはなんとなく違和感でした。

とはいえ、とても面白く第2話も見させていただきましたよ!!

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はたらく細胞第3話のネタバレ!


第3話はインフルエンザですね。インフルエンザに対しては白血球だけでなく、キラーT細胞やマクロファージなども大活躍しますよ!

ナイーブT細胞が弱弱しいのですが、そのナイーブT細胞もついに!!みたいな感じですね。今回は赤血球や血小板はあまり活躍するような内容ではないと思います。

きっと白血球がちょっと最初に出てきて、マクロファージもちょっと。キラーT細胞が大活躍するような話の展開だと思いますよ!

インフルエンザウィルスに感染した一般人とされるキャラクターはゾンビのように増殖することをイメージするために描かれていると思いますが、たぶんバイオハザードのように面白いのではないかと思います。

はたらく細胞ゼミナールが面白い!


今回も代々木ゼミナールの鈴川茂先生がはたらく細胞のゼミナールとして動画を提供してくれています!こんな先生がいたら、もっと勉強が楽しかったのになぁと思いながら観ています!

生物を専攻しているのであれば、難しいことは言わないけれどそれなりに勉強になる。それがはたらく細胞の漫画やアニメなので、それにちょっと味付けするという意味でもこのゼミナールは面白いです!

各回放送後にUPされるようなので、これも毎回楽しみにしたいと思ってます。

まとめ

はたらく細胞がアニメ化されたことによって、色々なコラボレートが実現しており、今後も目が離せないはたらく細胞です。

はたらく細胞はスピンオフのはたらく細菌やはたらく細胞ブラックなどなど、かなり充実しており、アニメにおいても、どこかのタイミングで特集としてはたらく細胞ブラックなどのアニメ化もするのではないかと思います。

ちょうど、名探偵コナンのキッドのように。

それはそれで、とても楽しみです!

いままでのはたらく細胞を見逃している人はhuluで観ることが出来ます!デイリーモーションなどもありますが、ウィルスなどセキュリティーの観点からもお勧めできません。

ですので、もし、はたらく細胞を1話から観たいという人はhuluで観ることをお勧めします。

hulu

2週間トライアルできるのもうれしいですね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!




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