映画、カメラ、音楽などを中心としながら、Hirariが感じたこと、思ったこと、おススメすることなどを書き綴ります!

Hirari's Today's Reports


スポンサーリンク

 

コミック

はたらく細胞(TV)第7話の感想!第8話ネタバレと今後の展開も!

投稿日:

はたらく細胞が「京まふ2018」でもイベントで活躍するようですね^^京まふを盛り上げるためにかはたらく細胞のキャラクターをはじめ、キャラ電になってますね!

色々なアニメがあるなかで、いきなりはたらく細胞がキャラとして電車に登場できるなんてすごいことですよね。

それほどファンが多いアニメという事なのでしょう!もっと一般的に色々な人に見てもらいたいアニメですね。

今回の第7話については、本当に皆さんに見てほしいと思うような、ちょっと考えさせられるシーンがありました。

続きはこの後書いていきたいと思います。

それでは、「はたらく細胞(TV)第7話の感想!第8話ネタバレと今後の展開も!」と題していってみましょう!

はたらく細胞7話の感想


今回は、ガン細胞です!ガンといえば、まだ、種類によっては完治するガンも存在していますが、その多くが早期発見によるものです!早期発見できなければ、まだ、生存率が低い病であることに間違いはありません!

今回は白血球もキラーT細胞も、NK細胞も大活躍なんだろうなと思っていました。確かにマクロファージなども加勢して総攻撃でガン細胞を倒したという感じです!

ただ、その中でも色々な人間模様がありました。。。

細胞分裂の際、上手くコピーができずに、不良細胞とされた、若い細胞くん。でも、もうその時点でガン細胞ということで、追われることになります!

ただ、細胞分裂して産まれただけ、何か悪いことをしたわけではないのに悪者扱い。(もちろん人体にとっては悪者ですから、仕方がないのですが)上手く細胞分裂できずに産まれただけで悪者扱い。それはないですよね。

そんな細胞として産まれてすぐに寂しい思いをしたガン細胞の若かりし頃。人が生命維持するためにはガン細胞があっては維持できないのでしかたがないですが、このアニメとしては、ガン細胞がかわいそうでした。。。

そして、他のうまく細胞分裂ができた細胞は仲間と仲良く立派な細胞になっていく。ガン細胞となった彼は隠れるように生活する行かない・・・。

今の世の中でも同様なことって普通に起こっていますよね。

なんだか、このときと最後に白血球にとどめを刺されるときのガン細胞に関しては同情というか、かわいそうだなという感情をもちました!

とても切なかったです!

スポンサーリンク


はたらく細胞8話のネタバレ!


第8話は「血液循環」ですね。これは、赤血球も白血球も心臓のポンプから血液として循環していく様子を描くのでしょうね。

血液が循環することで、赤血球は毛細血管にも栄養素や酸素を送り届けるわけですが、赤血球はもともと方向音痴なので、今回も迷子になりそうですね
^^

そんな中、白血球がまたまた赤血球と出会うのですね。しかも白血球自体が赤血球を「つけているわけではないからな」というようなことを口走るんですよね。

これはもう、赤血球と白血球の恋愛模様にも発展するのではないかと思うくらいです!赤血球の毛細血管の先へ栄養素などを運ぶことに大奮闘していることなどが取り上げられるのかなと思います!!

ただ、この状況に関しての白血球はどのように登場するのかはよくわからないです!さてどうなるのでしょう?

はたらく細胞の今後の展開は?

はたらく細胞の今後の展開はまだまだ色々な病気、細菌、ウィルスがあるので、どんどんと新しい話に展開していくでしょうね!

そんな中でもやはり、赤血球と白血球のなんとなく切ない恋愛模様も今後は展開していくのではないかと思っています!

そして、犬猿の仲のように描かれているキラーT細胞とNK細胞もなんとなく喧嘩するほど仲が良いというような感じになっていくのではないかと予想しています!

いずれにしても、ただの擬人化ではなく、様々な人間模様を描き、そして恋愛模様も描くのではないでしょうか。

はたらく細胞ゼミナール第7回!


相変わらず勉強になりますね。細胞のコピーミスは1日に50万個も起こるでも、その大半は修復していくが3,000~5,000個はコピーミスとして残ってしまう。

このコピーミスした細胞は増殖が止まらなくなるという性質になる細胞もあるようですね!

それと、アニメに合ったNK細胞ががん細胞をやっつけるシーン。この前にNK細胞が大笑いするのですが、それがNK細胞を活性化させるんですね。

よく健康番組でも笑うことが健康に良いという事を言っていますが、そういうことなんですね。だからはたらく細胞とお笑いの吉本興業がコラボしてお笑いライブとしてやるんですね^^

まとめ

ちょっとガン細胞が最後に白血球にとどめを刺されるときのシーンは切なくなりました。ただ、こんな自分に気を使ってくれる細胞もいるんだな。と白血球に対していっていました。

もちろん、擬人化しているからであって普通の白血球はガン細胞に対して容赦ないでしょうけど、この白血球のやさしさ、いい感じです!

これで、また赤血球は白血球のことを好きになっていくのではないかと思います!

次回の血液循環は赤血球の活躍が多い回になると思います!赤血球ファンの人には楽しい回かもしれませんね。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!!




スポンサーリンク

-コミック

Copyright© Hirari's Today's Reports , 2018 All Rights Reserved.