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はたらく細胞(TV)8話の感想!9話ネタバレと【あにてれ】についても!

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はたらく細胞のオリジナルサウンドトラックが8月22日に発売になりましたね!

このサウンドトラックが凄い人気のようで売り切れ店があり、予約、入荷待ちとなっている店舗が結構あるようです!

凄い人気になっているのですね!サウンドトラックについてもこれほどの売れ行きになるとは恐るべし「はたらく細胞」!

今回の第8話については、ちょっとほっこりするようなでも、なんだかちょっと切ない感じの話でした。。。

この話の続きが第9話に続くようなそんな予告もありました。今回も細胞の擬人化が本当に楽しめました!

それでは、「はたらく細胞(TV)8話の感想!9話ネタバレとあにてれについても!」と題していってみましょう!

はたらく細胞8話の感想


今回は、「血液循環」です。赤血球が心臓や肺を通り、酸素や栄養素を運ぶために毛細血管までいって頑張り、各細胞より二酸化炭素など不要物を受け取りまた心臓に戻る。簡単に言うとそのような話でした。

しかし、方向音痴の赤血球です!簡単に行けるわけがありません。いきなり迷子になって菌に迫られます!そのとき、白血球が助けるのですが・・・。ここで白血球の優しさがありました。

いつもなら、赤血球が迷子になっていると白血球が道案内をするのですが、赤血球が誰の助けも借りずに血液循環をするんだと燃えています!

その姿を見て白血球は余計なお世話になるであろう道案内をすることを辞めます。そっとうまく血液循環ができるように見守るのです!

それでいながら、やはり白血球は赤血球が気になり手助けをしていましたね!場合によってはストーカーと言われるように付きまとっているのですが、赤血球を所々でこっそりと助けました。

その様子はとてもホッコリしました。白血球のやさしさ、赤血球の自分なりの頑張り!普通によくあることですもんね。

このアニメはとてもうまく擬人化されているなと感心します!

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はたらく細胞9話のネタバレ!


第9話は「胸腺細胞」ですね。胸腺細胞というとキラーT細胞の幼少期というイメージですね!赤芽球と骨髄球が赤血球、白血球の幼少期だったのと同様、胸腺細胞はキラーTなどのT細胞の幼少期です。

予告編を見る限り、胸腺細胞時代にキラーT細胞は色々とあったようですね!その内容に触れるのではないかと思われるような布石が8話の最後のほうでもありましたね。

キラーT細胞は他の細胞を守るために細菌などを始末する役割です!その役割だからこそ、他の赤血球などと楽しく交わるなんてことはありえない!白血球に向かって甘ったれたこと言うな!と殴りましたよね?

ガン細胞の話の時、細胞のコピーミスでガン細胞として産まれただけなのに、他の細胞からは悪者扱いされているのと同様、キラーT細胞は細菌などを始末する細胞です!

仲間外れではないですけど、幼少期に何か寂しい思いをした、そんな内容になると思います!ヘルパーT細胞も登場しますね!T細胞としての役割を全うするための勉強をする幼少期を描くのだと思います!

これも、我々人間が学生時代に色々と経験する体験もうまく擬人化して作られていると思うので、とても楽しみです!

はたらく細胞があにてれに!

はたらく細胞が「あにてれ」で観れるようです!他のアニメもあにてれで観れるようですが、ついにはたらく細胞もあにてれにて配信されるようです!

はたらく細胞を見逃した人などは「あにてれ」で復習するのが良いですね!基本的には1話で終わるので、突然今回から観たとしても、特に大きな問題はないと思います。

しかし、見逃したものを含めて「はたらく細胞」を見ておいた方が今後も楽しくアニメを見ることが出来ます!

今まで見ていなかった人もこの記事を読んで興味を持ったら「あにてれ」で観てみたらどうかと思います!

本当にはたらく細胞の擬人化が面白く、きっとハマると思いますよ^^

はたらく細胞ゼミナール第8回!


相変わらず勉強になりますね。血液は体内を1分位で回り切れるんですね!その勢いで血液を送っている心臓という臓器も凄すぎる!

それに、赤血球は赤血球の一生で17万回も人間の体内を循環するんですね!はたらく細胞の中でも赤血球は忙しいというイメージで描かれているのも納得です!

そんな忙しく頑張って働いている赤血球の働いて働きを認めようとする白血球!かっこよすぎです!

まとめ

血液循環では、赤血球の人間の体内の循環に関しての話でしたから、赤血球がずっと出ていましたね。でも、赤血球の行動が気になってストーカーのようにつけて回っていた白血球!

そして、赤血球が独りで血液循環ができたことを興奮して話すさまを、「うんうん」と優しく聞く白血球。

人間界では白血球のような男子を優しい素敵な男子だと思うはず!このアニメを見たら白血球のカッコよさ、人の良さにハマると思います!

次週のキラーT細胞の幼少期の話になるであろう「胸腺細胞」も見逃せませんね!

T細胞の幼少期、どんな感じなのでしょう?次週も楽しみです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!!




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