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料理撮影

料理の撮影でボカしても必要なポイントは?写真に安定感を出す方法!

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料理の写真でも人物や風景の撮影でも一番見せたいポイントにピントを合わせて、背景をぼかすテクニック、前ボケをさせるテクニックで引き立たせるとより魅力的な写真になりますよね?

料理の写真もボケさせると、ただ単に写真をとるより、美しい料理写真ができ、プロの撮影に引けを取らない感じの仕上がりになります!ただ、ボケさせるだけでも、プロっぽくなるのですからこれはやらない手はないですよね?

でも、インスタグラムをはじめとするSNSに投稿するなどしているうちに、だんだんと、背景などをボカすだけでは、あまり変化がなく写真の出来に満足いかなくなる、いわゆる飽きてしまう作りになってきてしまします。

このようなときはどうすれば良いのでしょうか?

料理写真はボケさせても結局、写真の撮影はやはり構図を考えて撮ることが大事!

料理写真の場合は、ググっと寄って撮影して、背景には余計なものを写り込ませないというテクニックももちろん、キレイに料理写真を撮る方法です。

しかし、ボケさせた写真を撮ることに慣れてきたらワンランク上のテクニックを使って料理写真を撮ることをお勧めいたします!

その方法とはどのような方法でしょう??

料理を三角構図で撮影する!


撮りたい料理の周りに物があった場合は片付けるのが鉄則ではあるのですが、あえて、ボケ対象として残し、しかもそれを三角構図で撮影するのです。

撮りたい被写体となっている料理、その後方にある料理がボケているけど、三角構図で撮影されているのが解りますか?このように三角構図で撮影することで、写真に安定感がうまれます

撮りたい料理の写真と同じ料理ですし、背景に三角構図で写り込んでいることにジャマな感じにはならず、それでいて、その料理そのものだけを写すより写真自体がそっけなくなくなって安定感が出て、とても美味しそうな、キレイな料理写真になりますね。

料理を対角線構図で撮影する!


料理を三角構図で撮影する方法の他に対角線構図で撮影するという方法があります。この写真を見てどう思いますでしょうか?この対角線構図で撮影することにより写真に奥行きがうまれるのです。

写したい料理の背景に対角線に料理を置くことがこのテクニックのポイントです。これで視線の流れを作るので料理写真に奥行きがうまれ、美味しそうなキレイな、プロっぽい写真に仕上がります。

まとめ

料理写真に限ってではないですが、慣れれば簡単でそれでいてプロっぽい写真がとれるボケを使った写真。そのボケを使ったテクニックに加えて写真撮影の基本にはなっている構図を考えて撮影しましょう!

写真撮影の基本となっていても、なかなか構図まで考えてしっかりと撮影できないのが料理の撮影です。それは、レストランなどで撮影するには他のお客様にご迷惑にならないようにササッと撮影しなければならないこと。

自宅で料理の撮影をするにしても、料理が出来上がってから1分程度以内に撮影しないと湯気などのいわゆる「シズル感」がでないので、あまり時間がありません。

ボケの構図を考えてササッと料理の撮影ができるように、撮影の準備をしっかりとすること、ササッととっても美しい料理写真になるように常日頃から練習しておくことが必要だと思います。




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