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新幹線で手荷物検査は不可能?殺傷事件でテロ対策などに防衛策必須!

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新幹線の手荷物検査は必要?

今回、新幹線内で殺傷事件というとても残念なニュースが飛び込んできて数日が経過した。亡くなられた方、負傷者の方、犯行に及んだ人の様々な情報が出てくるようになりました。

まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、負傷された方の早期回復されることを願っております。

2015年に灯油を被って焼身自殺を図った人の事件を受け、JRは防犯カメラなどの設置で対処しており、持ち物検査については、慎重な姿勢を示しています。

確かに飛行機と違い、電車なので、数分前に駅のホームに着けば乗れるという簡便さは残したいと思うのは、だれでもそう考えると思います!

ただ、防犯カメラだけで犯罪を防げないのは事実です。しかも、防犯カメラというのは、未然に防ぐというより、起こった事故、事件について、調べるための道具の一つにしか過ぎないと考えています。

その理由は簡単です。その防犯カメラをずっと見続けている警備員や警察はいますか?いないですよね?結局、防犯カメラは未然に事件や事故を防ぐのには難しいツールなのです。

もちろん、おかしな動きをしている機械、人物を事前に見つけ出すこともできないことはないですが、それは防犯カメラ画像を食い入るように見ているのが前提になると考えます。

JRは在来線の延長と新幹線を位置づけるのかもしれません。確かに旅客機とは違うのはわかります。ただ、新幹線も旅客機と同様に密室空間になっているのも事実です!

手荷物検査なり何かしらの対応策を考えないといけない、そういう時代に日本も入ってきたのではないかと思います。

JRなど鉄道各線が乗り越えなければならない防犯対策とは?

まず、在来線では、窃盗から痴漢などの犯罪から一般的な乗客を守るためにどのような施策を立てていくかでしょう!では、新幹線ではどうなのでしょうか?

まず、手荷物検査を行うことは難しいということ。これは、我々にとっても不便になることは確かです。鉄道は航空機のような手続きがなく気軽に乗れることはメリットだと考えます。

ただし、だからと言って何も対策をしないというのは、2020年にオリンピック、パラリンピック開催国である以上、セキュリティー強化は必須です!

日本の技術は高いのですから、赤外線などで、乗降客の手荷物を把握できるなど、どのような方法かは、技術者の方々にお任せしますが、なにか良い方法でセキュリティーを強化していただきたいと考えます。

とにもかくにも、普段からナタや銃刀は持ち歩く必要はないわけですので、料理人などで普段から刃物を持ち歩くのであれば、事前登録をし、スムースな乗降ができ、他のものは、ストップがかかるようなそのようなシステムが構築できれば良いなと思います。

これは、あくまで、映画などで色々なものをみて、こうなるとよいのでは?という私の勝手な妄想なので、優秀な技術者の方が、素晴らしいセキュリティーシステムを構築していかれることを希望します。

国、地方公共団体、JR、他民間鉄道、企業が一体となって世界に誇れるセキュリティーシステムを考え出すのが、技術力のある日本、日本の技術を世界へ輸出していくチャンスだと思います!

まとめ

新幹線における殺傷事件から、防犯対策を考えてみました。もちろん、簡単には行きませんし、防犯やセキュリティーのプロからみたら私の妄想なんて、甘いかもしれません。

しかし、今の世の中、インターネットが普及しているこの時代だからこそ、誰かが何かを発したことで、技術者などの思わぬ発想が生まれ、素晴らしいシステムが構築できるかもしれませんよね?

そのような願いも込めて今回、このテーマを取り上げてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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